ITの眼で森を見つめる

ITを活用して

山林所有に関する不安やお悩みを解決。

山林売買情報サイト

森の市場とは?

1. 評価者によってバラツキがある「山林評価の適正化」

2. ITの活用による「現地調査の精度向上と低コスト化」

3. インターネットの活用による「山林売買マッチング」
の3点をコアに、山林売買に関わる情報を総合的にご提供し、

政府が進める施策“山林の流動化”実現に向けて

山林売買にまつわる各種のサービスをご提供していきます。

本事業は中小企業等経営強化法に基づき、異分野連携新事業分野開拓計画『3Dレーザー計測とAIを活用した立木の価値情報提供による山林流動化サービス事業』として平成30年6月8日に認定されました。

「森の市場」の 3つのサービス

1.情報提供

山林所有者に対して、山林売却に必要な手続きや事例のご紹介等の

情報提供を通じて納得のいくご売却をサポートします。

2.調査

経験豊富なプロの眼と、3Dレーザー計測による立木の価値調査など最先端のITを融合し、正確な価値評価を実現します。

3.売買マッチング

提携会社である山繕(株)のネットワークを活かして入札による購入者決定を実施。より良い条件でのご売却をバックアップします。

「森の市場」誕生の背景は

山林に関わる問題が顕在化しています。

地球温暖化の防止や木材の供給など、森林は私たちの暮らしに欠かせない機能を持っています。しかし、現在では安価な輸入木材による林業の採算性の悪化をはじめ所有者や境界が分からない森林の増加、管理者の不足などによって手入れが行き届いていない森林の存在が顕在化しています。​

国も森林資源の積極活用を
検討しはじめています。

現在、伐採期にある人工林の木材は年間成長量の4割以下しか活用されていないのが現状です。これに対して政府は、林業の成長産業化の実現と森林資源の適切な管理のため、森林の経営管理を意欲と能力のある林業経営者に集積・集約するための仕組みづくりの検討を始めています。

山林所有権の流動性を高める取り組みが
望まれています。

境界が確定している山林は4割台、立木情報の不確実性、売買情報の非公開性などによって山林は流動性に乏しく、それが森林資源を有効に活用するためのネックとなっていました。「森の市場」は、こうした課題に対する解決策のひとつとして誕生しました。

課題解決のために「森の市場」がスタート!

評価者によってバラツキがある「山林価値評価の適正化」

ITの活用による「現地調査などの低コスト化」

インターネットの活用による「山林売買マッチング」の促進

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山に価値は

あるのかな?

山の管理は

​負担だわ

売りたくても

買い手が

​見つからない

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